SECURITY

安心して使うための
セキュリティ対策

予約・会員・契約・決済を扱うサービスとして、情報保護と不正アクセス対策に取り組んでいます。

OUR APPROACH

主な安全対策

2026年10月26日時点のv1.0.3ステージング版の仕様を基準に記載しています。

01 管理画面のログイン保護

認証アプリによる2段階認証に対応。店舗ごとに必須化できます。ログインに5回続けて失敗すると15分間ロックされ、新しい場所からのログイン時には通知します。

02 アクセス権限の管理

オーナー・店舗管理者・スタッフ・請求担当の4種類の権限を用意し、担当業務に合わせて操作できる範囲を制限できます。

03 店舗・会員データの分離

店舗ごとにデータへのアクセス範囲を分離。ほかの店舗や会員の予約・請求情報を閲覧・操作できないように制御しています。

04 暗号化通信とカード情報

全画面でHTTPS通信を使用し、HSTSで保護を強化。クレジットカード番号をヨヤピタには保存せず、決済サービスStripeが扱います。

05 不正操作への対策

不正な画面表示(XSS)、SQLインジェクション、なりすまし送信(CSRF)、短時間の大量アクセスへの対策を備えています。

06 記録とバックアップ

操作履歴やログイン関連の記録を保持。データベースの自動バックアップは毎日実行し、公開フォルダの外へ保存する設計です。

導入前にご確認ください

上記はステージング版の資料に基づく機能・検証状況です。2026年10月26日時点では本番環境の構築・総合テスト・バックアップ復元訓練などが公開前の作業として残っています。また、Square連携は準備中です。いかなる環境でも事故が起こらないことを保証するものではありません。

セキュリティや導入についてのご質問

ご利用環境・運用体制も含めてご案内します。

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